<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/index.rdf">
    <title>「介護福祉士の生きる道」を歩む男</title>
    <link>http://brog.kaigomaster.net/</link>
    <description>HP「介護福祉士の生きる道」管理者himawariのブログ。&lt;br /&gt;
特養施設ケアマネの活動や介護現場の活動を紹介(*^^)v</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1119177" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1094824" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093750" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093720" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090336" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090322" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1073372" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1072538" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1061856" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051776" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051772" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021405" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021394" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1019210" />
        <rdf:li rdf:resource="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1013668" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1119177">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1119177</link>
    <title>施設での虐待事件に思うこと</title>
    <description>　2007年の報道機関調査で高齢者虐待の増加傾向が懸念されていましたが、中でも少ない報告件数ではあるが施設での高齢者虐待事例も増加傾向にあることは、過去にこのブログでも紹介したことがあります。


　そして、最近この施設での高齢者虐待の事件が増えてきている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　2007年の報道機関調査で高齢者虐待の増加傾向が懸念されていましたが、中でも少ない報告件数ではあるが施設での高齢者虐待事例も増加傾向にあることは、過去にこのブログでも紹介したことがあります。<br />
<br />
<br />
　そして、最近この施設での高齢者虐待の事件が増えてきていることを報道でも感じると思いますし、在宅介護のなかで起こる虐待事件とは特徴が明らかに違う施設での虐待事件には、“特殊な悪質さ”を感じるのはhimawariだけではないと思います。<br />
<br />
<br />
職員による虐待止まぬ千葉市の特養<br />
大量退職など運営もずさん（ケアマネジメントオンライン）<br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">千葉市は、5月25日、特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人徳和会に対して、改善措置命令を出したと発表した。<br />
<br />
この施設では1月から2月にかけて職員4人が入所者9人に対して、<span style="color:#FF0000">口におしぼりを突っ込んだり、体を手で叩いたり、大声で怒鳴るなどの虐待があり</span>、千葉市が3月に改善指導をしたものの、未だに威圧的な態度や職員研修がされていないと指摘。虐待改善のために人員確保をし、早急に職員研修を実施することを求めた。<br />
<br />
同ホームでは、2009年4月〜2010年5月の間に58人の職員が退職し、介護サービスの低下が懸念される事態が起きている。また、同法人の2007年度決算で約635万円もの使途不明金があり、そのうちの約401万円は前職員が横領が疑われていて、残りの約234万円については依然とし原因究明がなされていない。さらに、法人のパソコンから会計データが消去されたり、虚偽の理事会議事録などを提出するなど、ずさんな運営が行われていた。<br />
<br />
千葉市は、これら7項目に及ぶ内容について、原因解明や再発防止対策を6月25日までに行うように命じた。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「不適切行為」と改善勧告＝虐待と認めず<br />
介護老人施設に−宇都宮市（時事通信）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、職員５人が入所者の裸の写真を撮るなどした問題で、市は３０日、職員の行為は虐待には当たらないものの不適切で、職員教育も不十分だったなどとして、同施設に介護保険法に基づく改善勧告を行った<br />
<br />
市は、４月下旬に７日間にわたり立ち入り検査し、職員や入所者家族ら計約２０人から聞き取りを実施。その結果、<span style="color:#FF0000">上半身裸で四つんばいになった男性入所者の撮影などがこれまでに明らかになっていたことのほか、紙おむつを首に巻いた女性入所者の撮影など、計５件の不適切行為が発覚</span>。市へ報告義務がある施設内での骨折以上の事故についても１２件が未報告だったことが判明した。</span>』<br />
<br />
<br />
　また、この栃木の事件では別の側面から報道がされています。<br />
<br />
<br />
<strong>「かわいい」「変な顔」<br />
…悪意なき軽率行為（読売新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">栃木県内の介護老人保健施設や病院で、２０〜３０歳代の若い職員が高齢者を携帯電話のカメラで撮影する不適切な行為が相次いで発覚した。<br />
<br />
職員は行政や施設側の調査に、撮影した理由を「かわいかったから」などと説明しており、調査を行った関係者は「まるで記念撮影の感覚で理解できない」と首をひねる。カメラ付き携帯電話の普及で、日常の風景を気軽に撮影してしまう若者特有の感覚が、高い職業倫理が求められる介護や医療の現場での軽率な行為に結びついているとの指摘もある。<br />
<br />
宇都宮市の担当者は「職員は元気付けるために悪気はないまま撮影するなどし、虐待とは言い難い。だが職場で患者の写真を撮るという感覚が理解できない」と疑問を口にする。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
　施設での高齢者虐待の実態を探っていくと、いくつかの共通の問題点が浮かび上がると思いますが、himawari的に感じるその共通点は、<br />
<br />
<br />
・職場の雰囲気の乱れ（家庭的雰囲気つくりを職員個人の感覚で支配）<br />
・言葉の乱れ<br />
・利用者の生活の場という感覚の乱れ<br />
・職員のストレスの悪化による乱れ<br />
<br />
<br />
　だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　こうした“乱れ”はいうなれば“モラルの低下”とも言いかえることができますが、施設では要介護高齢者を取り巻く環境が職員によってかわってしまうという大きなリスクを抱えながらの生活であり、一つ芯のとおった理念やリーダーが、この要介護高齢者の生活の乱れを適切な感覚で、見守りながら時に修正する力が問われていると思います。<br />
<br />
<br />
　自分の職場（施設）に自浄能力があるかどうかが問われています。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>高齢者虐待・身体拘束問題</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T13:25:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1094824">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1094824</link>
    <title>限定的解禁はさらなる足かせ?!〜特養の介護職員の一部医療行為容認へ〜</title>
    <description>　先日の記事もそうですが、このブログでも介護職員の医療行為の方向性に関する記事を紹介してきましたが、25日の報道で、憶測通り?!の限定的な介護職の医療行為解禁の記事がありましたので紹介したいと思います。


特養の介護職員による吸引や経管栄養
一定条件で可...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先日の記事もそうですが、このブログでも介護職員の医療行為の方向性に関する記事を紹介してきましたが、25日の報道で、憶測通り?!の限定的な介護職の医療行為解禁の記事がありましたので紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>特養の介護職員による吸引や経管栄養<br />
一定条件で可能に（キャリアブレイン）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">厚生労働省は3月25日、「特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関する検討会」の第3回会合を開催し、特養の介護職員が一定の研修を受け、医師の指示の下で看護師と連携しながら口腔内の吸引や経管栄養を行うことについて、違法にはならない行為（違法性が阻却される行為）とする報告書を大筋で了承した。近く医政局から医師法と保健師助産師看護師法（保助看法）についての解釈通知が発出される予定だ。<br />
<br />
報告書では、特養で行われる口腔内のたんの吸引（<span style="color:#FF0000">咽頭の手前まで</span>）と胃ろうによる経管栄養（<span style="color:#FF0000">チューブ接続などは看護職員が行う</span>）について、介護職員が研修を受けた上で、医療・看護職員との連携の下であれば行えるとされた。施設内委員会の設置や記録・マニュアルの整備など安全確保のための体制整備のほか、入居者本人の同意を書面で得ることなどが必要とされている。<br />
<br />
会合で日本医師会常任理事は、特養以外の施設にも吸引が必要な人がいるとして、「特養にだけ限定するのは合理性がないのでは」と疑問を呈した。<br />
<br />
これに対し事務局は、今回は吸引などに一定のニーズがあり、医師や看護師との連携体制が取れる施設として特養に限って議論したと説明し、「今後の課題として、他の施設はどうなのかということは常にある」と述べた。<br />
<br />
さらに「これは違法性の阻却を目的としているので、（特養以外の）他の所では全部違法とされてしまうのではないか。特養の正規職員は阻却されるけど、それ以外は少し危ないよということになり、問題があるのでは」とした。<br />
<br />
これに対し樋口座長は、検討会では特養での吸引行為などに絞って検討し、違法性が阻却されるための条件を整理したということを、もっと明確に打ち出すべきではないかと提案した。<br />
<br />
その後も、今後の課題として「医行為」の概念の整理が必要で、法改正も必要になってくるのではないかといった意見が出た。<br />
<br />
このほか、日本介護福祉士会は、吸引や経管栄養をすることで労働強化につながると懸念し、体制の整備や研修を強化するよう求めた。また、実施者を介護福祉士に限定するのはマンパワーが足りない中で厳しいが、対象を広げて「『介護士』と一くくりにし、誰でもいいですよとなれば、利用者に迷惑が掛かるのでは」と述べた。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　一定の方向性が出たこともあり、一定の研修内容や特養限定でよいのかという議論や、介護福祉士と無資格や他資格との線引きなど、発出される解釈通知も気になりますね。<br />
<br />
<br />
　今後の修正があるのかどうかは不明です。himawariは現場の実情から考えると一部の解禁では利用者（要介護高齢者・特養利用者）のニーズに的確に応じることは、やはり現状では困難なように感じます。<br />
<br />
<br />
※経管栄養の利用者が入所しているのであれば、日曜日に看護師が出勤していない特養は、職員配置に準備が必要ですね(；一_一)<br />
<br />
<br />
参考：『<a href="http://brog.kaigomaster.net/?cid=29625" target="_blank">介護と医療に関する記事</a>』<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護と医療に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-27T01:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093750">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093750</link>
    <title>介護職だけではなく看護師にも医療行為解禁!?</title>
    <description>　介護職の医療行為解禁に向けて、その必要性や問題点を当ブログでも紹介してきましたが、先日検討会が開かれ、その方向性に新たな発言が報道されました。


経管栄養など介護職員の医行為や特定看護師創設を検討
――厚労省検討会（ケアマネジメントオンライン）

『...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　介護職の医療行為解禁に向けて、その必要性や問題点を当ブログでも紹介してきましたが、先日検討会が開かれ、その方向性に新たな発言が報道されました。<br />
<br />
<br />
<strong>経管栄養など介護職員の医行為や特定看護師創設を検討<br />
――厚労省検討会（ケアマネジメントオンライン）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」は、3月19日、11回目の会合を開き、各医療スタッフの専門性の向上、役割の拡大、医療スタッフ間の連携・補完の推進について職種ごとに提案した報告書（案）をまとめた。<br />
<br />
同検討会は、医療の高度化や複雑化に伴って業務が増大し、医療現場の疲弊が問題視されているなか、チーム医療のあり方について検討することを目的に設置されたもの。<br />
<br />
報告書（案）のメインは、看護師の役割の拡大に関する提言だ。現在、看護師は医師の指示がある場合には自らの業務として「診療の補助」（保助看法第5条）にあたる医行為を行うことができるとされている。<span style="color:#FF0000">この「診療の補助」として実施することができる行為の範囲を拡大するとともに、一定の医学的教育・実務経験を持つ看護師が医師の指示を受けて従来の「診療の補助」には含まれない一定の医行為を実施できるようにする新たな仕組みを構築することを提案</span>した。<br />
<br />
この新たな仕組みを担う看護師を「<span style="color:#FF0000">特定看護師</span>」と仮称し、一定の医行為の例として次のようなものを挙げている。<br />
<br />
<br />
＜検査関連＞ <br />
・患者の重症度の評価や治療の効果判定などのための身体所見の把握や検査 <br />
・動脈血ガス測定のための採血など、侵襲性の高い検査の実施 <br />
・エコー、胸部単純Ｘ線撮影、CT、MRI等の実施時期の判断、読影の補助など<br />
・IVR時の造影剤の投不、カテーテル挿入時の介助、検査中・検査後の患者の管理など<br />
＜処置関連＞ <br />
・人工呼吸器装着中の患者のウイニング、気管挿管、抜管など<br />
・創部ドレーンの抜去など<br />
・縫合等の創傷処置 <br />
・褥瘡の壊死組織のデブリードマンなど<br />
＜患者の状態に応じた薬剤の選択・使用＞ <br />
・疼痛、発熱、脱水、便通異常、&#19980;眠等への対症療法 <br />
・副作用出現時や症状改善時の薬剤変更・中止<br />
<br />
<br />
介護職員に関しては、「<span style="color:#FF0000">介護職員と看護職員の役割分担と連携をより一層進めていく必要がある」と指摘し、たんの吸引や経管栄養などの一定の医行為を介護職員が実施できるよう、早急に具体策を検討すべき</span>とまとめた。』</span><br />
<br />
<br />
<br />
　現在、介護職の医療行為（経管栄養、痰の吸引）についてモデル事業を展開していると思いますが、この医療行為が解禁されることで、不安もあるかもしれません。しかし、それよりも規制緩和により今まで在宅介護で苦労してきた家族の負担を軽減できることや、施設での人員確保に対するメリットに対する期待も大きいと感じます。<br />
<br />
<br />
　危惧すべきことは、医療行為を拡大したのだから、医療依存度の高い利用者をもっと特養や介護施設は受け入れろという風潮でしょうか。あくまで利用者のための制度改正であってほしいですね。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護と医療に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-24T11:41:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093720">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1093720</link>
    <title>特養スタッフと業務改善のヒント(２）</title>
    <description>　特養という場所で施設介護を実践するとき、スタッフのチームワークが礎となるのは言うまでもありません。私たち介護リーダーや主任クラスの介護職は、このチームワークに磨きをかけるために、スタッフここの指導に、励んでいるのだと思います。


　こうした中で、『...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　特養という場所で施設介護を実践するとき、スタッフのチームワークが礎となるのは言うまでもありません。私たち介護リーダーや主任クラスの介護職は、このチームワークに磨きをかけるために、スタッフここの指導に、励んでいるのだと思います。<br />
<br />
<br />
　こうした中で、『職員同士のトラブル』『人間関係がうまくいかない』といった問題が出てくるときは、その内容によっては、周りのスタッフに大きな影響を与えることも予期されますし、スタッフ間の動向にそれなりのアンテナを張っておかなければならない実情があります。<br />
<br />
<br />
　しかし、たとえば20人スタッフがいて、20人それぞれが問題を抱えているかと言えばそうではありません。人間関係の形成に力を発揮するスタッフもいますし、むしろ“トラブルの原因は同じところからでてくる”傾向があるので、原因を見定めることに力を費やすほうが効率的だったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<strong>介護リーダー職の性格を分析</strong><br />
<br />
<br />
　himawariは4つのグループの管理を担っていますが、それぞれのグループにリーダー職を置いています。ちなみにそのリーダー職の性格をざっくりと分析すると・・・<br />
<br />
<br />
☆リーダー1（男性　26歳　介護福祉士）<br />
　介護職4年目　非常に明るく穏やかな性格だが、少しおしゃべりが多い。誰にでも気さくに声をかけることもできるし、利用者とのレク活動でもムードメーカーになれるが、性格的に少しアバウトなところがあるため、時々仕事の詰めが甘くなるのが難。<br />
　周りの職員に対して不満を漏らすことはほとんどない。誰とでもある程度の仕事ができるのが長所である。<br />
<br />
<br />
★リーダー２（男性　29歳　介護福祉士）<br />
　在宅での経験が長く施設介護は1年目だが、“根拠に基づくケア”の意識が根付いており、仕事の一つ一つにしっかりと理由を明確にしながら仕事ができるリーダー。細かな作業や物事を取りまとめる力を持っているのが長所であり、ある程度仕事を任せることができるので、上司からは信頼を得ている。<br />
　細かい視点で仕事に取り組むことができるが、周りのスタッフの歩調に構わず物事を進めていく点があり、時々周りのスタッフがストレスを感じることもあるが、人間関係に支障が出るほどではない。<br />
<br />
<br />
◆リーダー3（男性　36歳　介護福祉士）<br />
　一定の仕事を、一定のリズムで進めるタイプで良く言えばマイペースであるが、悪く言えば協調性に欠けるともとれる性格である。うまくレールを引いておけば、それに沿って順当に物事を進めることができるまっすぐな性格だが、自分で仕事を作るのが苦手である。<br />
　まっすぐな性格ゆえに頑固な面があり、それが周りのスタッフに対してストレスに感じることもあるが、ブレーキが利かないわけではないので、しっかりと指導すれば、落ち着いて作業することができるし、変わらぬ姿勢が周りに対して安心感を生むのも事実である。<br />
<br />
<br />
○リーダー4（女性　29歳　ヘルパー2級）<br />
　仕事に対してテキパキと動くタイプ。作業の手際が良いので、仕事が早く業務の進行に対して敏感に働いてくれるリーダー。普段は穏やかだが、自分の仕事のペースを周りのスタッフに押し付けてしまう傾向があったり、正直に意見を言いすぎてしまうために、周りのスタッフに対して誤解を受けやすい。<br />
<br />
<br />
<br />
　ざっくりこんな感じです(*^^)v<br />
<br />
　簡単に分析してみて、いろいろな職員同士の問題を振り返ってみると、“リーダー4”のグループは他のグループよりも多くトラブルが起きていたりします。ちょっとリーダーの介護感と周りのスタッフの介護感や上司との介護感がずれてしまっているところが原因だと思います。これは、リーダー4さんと仕事に対する姿勢のすり合わせ、意思統一が必要です。<br />
<br />
<br />
　また、リーダー4さんは、周りのスタッフに対する不満を他のリーダーに比べても多く漏らすタイプで、言いかえると“周りに求めすぎるタイプ”でもあったりします。その辺の考え方に柔軟さがでるだけで全然違うんですよね(~_~)<br />
<br />
<br />
<br />
　職員の長所と短所をアセスするのも施設ケアマネージャーならではの能力かな(*^_^*)　これはアラ探しではなく、問題の原因分析という視点ですが、この原因分析を行ったうえで“対話”していく必要があるわけです。himawariも、これから定期的に職員と面談しますよ(^_^)v<br />
<br />
<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護職員に感じること</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-24T10:23:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090336">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090336</link>
    <title>悲しき事故　〜グループホーム火災事故〜</title>
    <description>　先日起きたグルームホームの火災事故が、各報道で取り立たされていますが、小規模施設の火災事故が続いてしまっています。

入居者介護中出火か　高齢者施設７人死亡火災（北海道新聞）

『札幌市北区の認知症グループホーム「みらい　とんでん」で高齢者の男女７人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先日起きたグルームホームの火災事故が、各報道で取り立たされていますが、小規模施設の火災事故が続いてしまっています。<br />
<br />
<strong>入居者介護中出火か　高齢者施設７人死亡火災（北海道新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">札幌市北区の認知症グループホーム「みらい　とんでん」で高齢者の男女７人が死亡した火災で、夜勤の女性職員（２４）が出火当時「入居者のおむつを交換していた」と説明していたことが１４日、道警などへの取材で分かった。道警は、女性職員が入居者の介護中に１階居間のストーブから出火し、発見時にはすでに燃え広がっていた可能性もあるとみて、入院中の女性職員の容体の回復を待って当時の状況を聞く方針。 <br />
<br />
　札幌北署は同日、業務上過失致死容疑で、ホームを運営する同市中央区の福祉施設運営会社「みらい２５」など２カ所を家宅捜索した。道警は今後、出火原因のほか、職員配置などの管理体制や、火災発生時に入居者の誘導を適切に行えるよう職員を指導していたかなどについても調べる。 <br />
<br />
　道警などによると、出火当時、施設の夜勤は女性職員１人で、入居者を居室で介護する時には居間にあるストーブの近くを離れなければならなかった。法律上、夜勤者は１人でも問題はない。 <br />
<br />
　女性職員は１１９番通報の際、「ストーブが燃えて手に負えない」などと話していたという。また、死亡した７人のうち、２人の身元が確認された。同署は、残る５人の身元確認を急いでいる。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
　高齢者福祉施設の火災事故はなかなか無くならない現状があります。報道では2006年から毎年福祉施設の火災事故により、死亡者が出ていることを伝えています。<br />
<br />
2006年　長崎県グループホーム　死者7人<br />
2007年　群馬県知的障害者施設　負傷者3人<br />
2008年　神奈川県知的障害者施設　放火により3名死亡<br />
　　　　仙台市老人ホーム　19名負傷<br />
　　　　福島県老人施設　2名死亡<br />
2009年　有料ホーム「たまゆら」　10名死亡<br />
2010年　北海道グルームホーム　死者7名（今回）<br />
<br />
<br />
　高齢者施設で、これだけの火災事故・事件が起きてしまっている事実を、まず認識したいです。グループホームは夜勤1名。今回のようにストーブの管理体制を問われたり、災害時の避難体制を問われることもあるかもしれませんが、報道にもあるように介助中の事故であれば、行政としても何らかの対応を取ってもらいたい。とくに法整備が重要だと思います。スプリンクラーの設置義務化も当然必要なはずですし、グループホームでの夜勤1名の体制はやはり酷だと思うのです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護事故に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T13:35:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090322">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1090322</link>
    <title>特養スタッフと業務改善のヒント（１）</title>
    <description>　年が明け、今年こそはとブログ更新に意気込んでから、もう3月も半ばになってしまいました(*_*;　先日は職場の送別会があり、幹事としてひと仕事・・・himawariの心の区切りにもなったわけなんですが、やっぱり背中を見送るのは、せつないもんです(ToT)/~~~


　今回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　年が明け、今年こそはとブログ更新に意気込んでから、もう3月も半ばになってしまいました(*_*;　先日は職場の送別会があり、幹事としてひと仕事・・・himawariの心の区切りにもなったわけなんですが、やっぱり背中を見送るのは、せつないもんです(ToT)/~~~<br />
<br />
<br />
　今回、送別したのは生活相談員のうちの一名で、今年のhimawariの職場は上役たちが定年であったり異動であったりと動きが活発だったために、あわただしい状況であったと思います。<br />
<br />
<br />
　上役が変われば、必然的に下のスタッフにも動きが必要になってくるわけです。新しいポジションにつくスタッフもいれば、ユニット間の異動となる介護スタッフもいたり、こうした動きについては、不安も付きまとうものかもしれません。<br />
<br />
<br />
　<strong>業務を改善したいという思いとは・・・</strong><br />
<br />
<br />
　多くの個性がチームになれば意見をまとめ、一つの物事に向かっていく必要がありますが、この時様々な衝突や摩擦が起こることは、どうしてもあると思います。<br />
<br />
<br />
　各々の考え方に対する取り組みが、利用者の介護に対して質の高いものになっているのか？そうではないのか？ということが一番なのは当然ですが、チーム間のスタッフにある程度の信頼関係が成り立っていないと、いくら良い取り組みを行っていても、実践レベルで「嫌々仕事をする」「上のスタッフが見ている時と見ていない時で勤務態度が変わる」「周りのスタッフの悪い面ばかりが気になってしまう」ということが、仕事で足かせになることが、リーダーの負担になったり、まとまりのないチームになってしまったりすることが、悩みの原因立ったりすることは、珍しくありません。<br />
<br />
<br />
　こうした職員間の信頼関係を構築する上で起こる問題に対して、業務改善を考えたときには、どうしても向き合わなければなりません。<br />
<br />
<br />
　ポイントは対話<br />
<br />
<br />
　これまで、このブログで紹介してきたものとも重なりますが、業務改善に取り組む時にポイントになるのが、“スタッフとの対話”なのかと思うhimawariです。（参照カテゴリー：〜<a href="http://brog.kaigomaster.net/?cid=14679" target="_blank">介護職員に感じること</a>〜）<br />
<br />
<br />
<strong>楽天前監督・野村氏「リーダーの力量以上に組織は伸びない」（ケアマネジメントオンライン）</strong><br />
<br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">3月10日、プロ野球の楽天前監督・野村克也氏が全国老人福祉施設協議会主催「社会保障プラチナセミナー」で講演した。人材育成のテーマに開口一番「去年、楽天をクビになった私がなぜ呼ばれたか、わかりません」と早くも会場を沸かせた。<br />
<br />
「複数のチーム監督を引き受けてきたが共通点は全部、最下位」とボヤいた野村氏は、「気合だ、根性だという精神野球といわれた昔と今は違う」と語り、選手をやる気にさせる苦労を語った<br />
<br />
対戦相手の豪華打者陣を前にピッチャーが及び腰になったエピソードでは、「どんな強打者でも必ず弱点はある」とスコアラーに命じて徹底的に情報収集させ、不屈の精神を選手を伝えてやる気にさせたという。野球は実際は1日1試合しかしないが、やる前の「想像」、実際に戦う「実践」、試合後の「反省」と1日3試合の真剣勝負をやると思えという野村氏の教えは職種を超えて聞く人の心をとらえる。<br />
<br />
続けて野村氏は「昨今のコーチは経営陣に“自分が仕事をしている”とアピールしたいから、18歳の若手選手にああしろ、こうしろと細かく指導して、せっかくの素質をつぶしてしまう。選手側も手取り足取り、懇切丁寧に教わることばかり望むが依頼心しか育たない」と辛辣に指摘。メジャーリーグにある「教えないコーチが名コーチ」の名言を引いて「自分で苦しみ、自分で考える自立性が重要」と“考える野球”で鳴らした人材育成の奥義を語った。<br />
<br />
また「キャンプ中は毎日1時間ミーティングを開く。くどくど言う気はないが組織を率いるリーダーとして考え方のエキスを選手に注入する。チームの要であるキャッチャーは、バッターがどんな球を見逃し、空振りしたか観察力・洞察力が必要だが、組織のリーダーはこうした鋭い感性に加え、判断力、決断力も必要だ。<span style="color:#FF0000">リーダーの力量以上に組織は伸びない</span>」と独自の組織論を展開した。</span>』<br />
<br />
<br />
　持論は、それぞれの人が持っているもの。しかし、こうした偉人の言葉の中に介護リーダーとしての業務改善のヒントが隠されているかもしれません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護職員に感じること</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T13:04:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1073372">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1073372</link>
    <title>問われる介護職のモラル</title>
    <description>　今日は介護福祉士の国家試験の日です。この日に向けてたくさん勉強を積み重ねてきた人もいれば、なかなか勉強の時間を作ることができず、自信なく試験を迎える人もいたり、様々な思いが試験会場に集うことになると思いますが、毎年約５万人の介護福祉士が誕生することに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は介護福祉士の国家試験の日です。この日に向けてたくさん勉強を積み重ねてきた人もいれば、なかなか勉強の時間を作ることができず、自信なく試験を迎える人もいたり、様々な思いが試験会場に集うことになると思いますが、毎年約５万人の介護福祉士が誕生することになるのは確かです。<br />
<br />
<br />
　それでもまだまだこの高齢社会では不足している介護職、特養待機者は４２万人もいるこの日本の現状のなかで、多くの資質を問われる職種でもあると思います。<br />
<br />
<br />
<strong>介護先の男性を虐待、ヘルパーを起訴（読売新聞）</strong><br />
<br />
『東京地検立川支部は２６日、埼玉県川口市安行領根岸、ホームヘルパーを傷害罪で東京地裁立川支部に起訴した。<br />
<br />
起訴状では昨年１１月２日午前１０時頃、東京都武蔵野市内にある訪問介護先の重度身体障害者の男性（５０）宅で、男性の顔を数回殴り、胸を足で踏みつけるなどの暴行を加え、左胸の肋骨(ろっこつ)骨折など３週間のけがを負わせた、としている。』<br />
<br />
<br />
<strong>ケアマネ男性、５２００万引き出し（読売新聞）</strong><br />
<br />
『認知症や寝たきりの姉妹の口座から計約５２００万円を不正に引き出した疑いがあるとして、兵庫県明石市の「明舞中央病院」が嘱託職員でケアマネジャーの男性（６１）を懲戒解雇にしていたことがわかった。<br />
<br />
　土地や住宅の購入に充てたといい、姉妹側は横領容疑などで告訴を検討している。同病院などによると、男性は２００２年頃から、同市内で２人暮らしの姉（９２）と妹（８６）を担当。姉は寝たきり状態で、妹は認知症だった。男性は０８年１月〜０９年８月に姉妹の口座から数十回、現金を引き出していた。』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　様々な思いで介護福祉士試験を受ける受験生のみなさんがいて、皆それぞれにこの介護福祉士という資格を一つの目標や区切りにして頑張ってきたと思います。一方で、こうした介護職や福祉職の事件を聞くのは、非常に残念だし、なかなか希望を持ちにくくなってしまった介護職業界の影を大きくしてしまうことが、悲しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
　・ありがとうと言われる仕事が嬉しい<br />
<br />
　・人が喜ぶ顔が自分の喜びになる<br />
<br />
<br />
<br />
　介護福祉士には“人から信頼される”ためのモラルを大切にすることが求められます。そして、そのモラルは、常識という言葉だけでくくれるものではなく、介護の仕事が好きだという最初の温かい気持ちや、誰かのために何か役に立ちたいという愛情や人情の純粋さが育てるものだし、それにはたくさんの失敗や支えがあって介護福祉士は育てられることを、himawariももう一度振り返ってきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　今年はうちの職場からたくさん介護福祉士の試験を受けることになっていますので、当然現場は最低限の人数で今日はがんばらないといけない(>_<)<br />
<br />
<br />
　<span style="color:#FF33FF"><span style="font-size:x-large;">でも、仲間のステップアップのためです!(^^)!</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
　みんながんばれ〜〜(^^)/~~~<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護職員に感じること</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T01:41:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1072538">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1072538</link>
    <title>今年の始まりは、実地指導から(/_;)</title>
    <description>
　新年早々忙しい日々を送ってきたhimawari・・・その原因は、年明け早々に行われた実地指導、いわゆる監査のためです（^_^;


　といいますか・・・厳密に言いますと、年明け早々に施設の利用者と職員がウィルス性の胃腸炎により嘔吐と下痢の症状が乱発しはじめ、次...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
　新年早々忙しい日々を送ってきたhimawari・・・その原因は、年明け早々に行われた実地指導、いわゆる監査のためです（^_^;<br />
<br />
<br />
　といいますか・・・厳密に言いますと、年明け早々に施設の利用者と職員がウィルス性の胃腸炎により嘔吐と下痢の症状が乱発しはじめ、次々に感染が広がっていくなかで通常の業務ができるような状態にならなくなり、ノロウィルスの疑いと、その対応をすすめ、保健所にも状況を報告するような事態が発生し、himawariは現場の対応に追われていたため、通常の業務が大幅に遅れてしまうという状況になってしまったわけです(/_;)<br />
<br />
<br />
　そして、それがひと段落したら、次は監査・・・と、休む暇がないことが多忙の理由です。<br />
<br />
<br />
　いやー、ほんときつかった(>_<)　本当に職員も次々と倒れていってしまうなかで、なぜかhimawariだけは元気で(*^^)v・・・休むわけにもいかず、感染症の対応に少ない職員の中でせっせと追われていました。<br />
<br />
<br />
　でも、利用者の方たちにも大変不自由を感じさせてしまった中で、体調の悪化による急変などもなく、今は平穏な生活にもどられたのは、とても安心しているところでもあります。<br />
<br />
<br />
　そして、先日監査を終えたわけです。監査についてはhimawariの場合、書類の不備がないか確認する程度でしたから、間際になって「あれがない」「これがない」なんて状況ではないので、特別なことはないんですけど、やっぱり緊張しますよね。<br />
<br />
<br />
　結論から言うと、実際に指導を受けて、いろいろと勉強になったことがありましたが、とりあえず「無事に終わりました(^_^)v」<br />
<br />
<br />
　現在勤めている施設では、himawariは実地指導は2回目でしたが、前回と同様に利用者処遇についての指導でhimawariは担当の方とやり取りをすることになりました。しっかし、この担当の人が見た目とっても怖かった(*_*;　大体毎回ケース４〜５人分のファイルを持ってくるように言われるのが例年の方法だったのですが、この担当者、「50人分全部持ってきて!!」が第一声でしたから(>_<)<br />
<br />
<br />
　後で聞いた話ですが、近隣の施設で悪質な不正があり特別監査に入ったばかりで、介護保険課もピリピリしていたとのことです。それはそれで気になる〜(>_<)<br />
<br />
<br />
<br />
　さて、実地指導についてですが、利用者処遇の話は確認事項の項目をもとに、入浴ケア体制や排泄ケア体制、夜勤体制や身体拘束、褥瘡ケア体制、感染症予防体制、事故防止に対する取り組みの内容をマニュアルや研修内容を含めて問われていきます。そして、ケアプランについて、その作成の手順やケース会議の内容などの話に進んでいくわけですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
　・利用者の権利をどうやって守っているか？<br />
<br />
　・そのためにケアマネージャーや各職種は工夫していることはあるか？<br />
<br />
<br />
<br />
　といったことについて、今回は重点的に担当者は見極めているのかな？という印象です。特別監査があったばかりだからでしょうか？まあ、himawariとしては、普段の仕事の内容をしっかりと説明することに集中すればいいだけだと考えていましたが、今回の実地指導でhimawariが担当する部分は、チグハグになる部分もなく終了しました。<br />
<br />
<br />
　そして、そのほかの部門の話が終わり、最後に総括です。この瞬間はかなり緊張しますね(*_*;<br />
<br />
<br />
　総括は・・・<br />
<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
<br />
　・<br />
<br />
<br />
　<span style="color:#FF33FF"><span style="font-size:x-large;">プラン良く出来てるねってお褒めの言葉を頂きました(^O^)／</span></span>　<br />
<br />
<br />
<br />
　どんなことを言われたかというと「ケアプランについては、他施設に比べてもとてもよくできていると思います。ケース会議の内容についても細かく議論されていますし、ハイリスク利用者に対しても各職種間で非常に連携が取れている事は評価でします。」という言葉でした。<br />
<br />
<br />
　新年最初の仕事で嬉しかったことだったと思います。細かな話もできましたし、施設ケアマネとして“足りなかった意識”も明確になりました(^_^)v<br />
<br />
<br />
<br />
　今年最初の月もあっという間に終わっちゃいますが、今年はご利用者や職員に対して“何か残せる年”にしたいなあって思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　＜himawariが実地指導で指摘されたこと＞<br />
<br />
・ケアプラン同意書はやはり見直しの際に取ることが原則だが、その際に身寄りがなく本人からも意思表示が困難な状況の場合は、成年後見制度を活用するなど、施設としても福祉事務所、行政等に相談し、利用者本人の権利を守るために取り組んでほしい。<br />
（生活保護で身寄りのない利用者のケアプラン同意に対して福祉事務所の担当ケースワーカーをケアカンファレンスに呼ぶなどの働きかけをしてもらって構わない。その際に成年後見制度等の話ができるのでは？とのアドバイス。対象になる利用者が一名いたため。）<br />
<br />
<br />
　担当の方は同意書のチェックは、かなり細かく行っていました。利用者や家族の意向をしっかりと確認したかったのだと思います。「同意書のないケアプランは誰ですか?」という聞き方もしてきます。しかし、やり取りの中で書類が一枚でも揃っていなかったら即アウトということではなく、同意書の取得の手順は、利用者本人の意思を大切にしているものか？という視点を大切にしているように感じました。<br />
<br />
<br />
　褥瘡形成利用者がいる場合、その方のプランや記録、褥瘡改善に向けた取り組みを細かく確認します。himawariの担当する利用者でも1名褥瘡形成者がいましたが、担当者は「居室と本人を見せてほしい」と部屋まで足を運ばれています。褥瘡対策チームに関する資料も同様に確認しています。<br />
<br />
<br />
　マニュアル関係の資料については、その指針に基づいて施設が行動できているかどうかを確認しています。<br />
<br />
<br />
　今回はありませんでしたが、身体拘束に対する確認はかなり細かくみられます。どんなに細かな資料を用意して正当性を主張しても必ず指摘事項として口頭指導や文書による指導は受けるものと考えたほうがよいと思います。もちろん、しないに越したことはないです。ちなみに文書による指導を受けた場合、実地指導は1年後に再度行われます。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>特養・老健の記事・話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T02:26:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1061856">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1061856</link>
    <title>あけましておめでとうございます(^O^)／</title>
    <description>
　あけましておめでとうございます。

　管理人のhimawariです(^O^)／


　去年は正直、あんまりブログやHPの更新ができませんでした(/_;)

　去年一年を思い返して見れば、本当にいろいろありました。施設ケアマネとしては、ある程度業務内容は安定した一年だっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
　あけましておめでとうございます。<br />
<br />
　管理人のhimawariです(^O^)／<br />
<br />
<br />
　去年は正直、あんまりブログやHPの更新ができませんでした(/_;)<br />
<br />
　去年一年を思い返して見れば、本当にいろいろありました。施設ケアマネとしては、ある程度業務内容は安定した一年だったように思いますが、介護職himawariとしては、自分自身の問題や職場の仲間の問題などたくさんの動きがあり、いいことも悪いこともたくさんありました。しかし、振り返ってみると、どれも今年につながる大切な出来事でもあったと思います。<br />
<br />
<br />
　☆他施設の施設ケアマネがhimawariのもとに実習に来たり・・・<br />
<br />
　☆himawariが勤務表を作る立場になってしまったり・・・<br />
<br />
　☆未経験者を3人もhimawariのフロアで担当することになったり・・・<br />
<br />
　☆ショートステイケアプランの担当になったり・・・<br />
<br />
<br />
　どれもこれも大変な仕事で、去年の努力を今年実らせることができるかが、himawariの今年のテーマになっています。<br />
<br />
<br />
　というわけで、himawariは今年も<br />
<br />
<br />
　がんばるぞー＼(^o^)／<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　仕事が忙しくなると今年は去年の出来事も含めていろいろブログで紹介したいなって思います!(^^)!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>管理人の雑記</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T19:03:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051776">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051776</link>
    <title>ショートステイ学校方式!?〜学習療法〜</title>
    <description>　ある老健の記事ですが、単純に面白いなと思った記事がありましたので紹介したいと思います。

認知症改善に大幅効果（読売新聞）

『岐阜市の介護老人保健施設「寺田ガーデン」が、学習療法を主体とした“学校方式”の短期入所療養介護事業を始めた。学校を模した短期...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ある老健の記事ですが、単純に面白いなと思った記事がありましたので紹介したいと思います。<br />
<br />
<strong>認知症改善に大幅効果（読売新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">岐阜市の介護老人保健施設「寺田ガーデン」が、学習療法を主体とした“学校方式”の短期入所療養介護事業を始めた。学校を模した短期入所は県内で初めての試み。すでに実施している熊本市の施設では、入所者の認知症の症状が大幅に改善する効果が表れていることから、県と岐阜市も注目している。<br />
<br />
寺田ガーデンは１１月１日から、短期入所者約９０人を対象に取り入れた。短期入所は、在宅で生活する「要支援」「要介護１〜５」の人が対象で、一時的に心身状態が低下した場合などにリハビリや医療ケアを行い、自立や家庭復帰を目指している。<br />
<br />
施設では午前８時半から午後４時までの間、体育、脳トレ、社会、音楽と、読み書きと計算の教材や数字盤を使った「くもん学習療法」の授業（１時限３０分）を３回実施。これまでに入所者の表情が明るくなるなど、具体的な効果が見られるという。<br />
<br />
同事業の開始から１か月余りが経過した４日、改めて開校・入学式を実施。短期入所者のうち女性２２人が出席した。三牧施設長は「脳トレを主体に身近な目標を立ててもらい、達成までのプロセスを楽しんでもらうことを目標とします」とあいさつし、入所者の代表に入学証明書を手渡した。<br />
<br />
来賓に招かれた、おとなの学校を運営するピュア・サポートグループの小山敬子代表は「入所者の症状が目に見えて改善されることで、職員の職務への意欲も高まった。寺田ガーデンもその様子を見て共感してくれたのだと思う」と祝辞を述べた。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
　学習療法は、東北大など産・学・官の共同研究チームによって研究、開発され、認知症を予防・改善する効果が科学的に証明された唯一の非薬物療法と紹介されています。音楽と計算が中心の教材を用いた学習を行うことで、認知機能やコミュニケーション機能の維持、改善が図られるというものですが、上記の記事は、熊本県熊本市の介護老人保健施設「おとなの学校」の短期入所で学校のように１日の時間割を決めて学習療法を行い、入所者の症状改善に大きな成果を挙げていることがモデルになっているということです。<br />
<br />
<br />
　1日の時間割を決めて、学習療法を行うというのは、ホントに学校生活をほうふつとさせる取り組みですね。利用者の時代背景を考えると、もしかしたら「もう一度学校に行きたい」「読み書きを習いたかった」という利用者も多いかもしれません。<br />
<br />
<br />
　しかし、発想が面白いと思います。色々なアイデアがあるものですね。himawariも日々勉強です(^O^)／
]]></content:encoded>
    <dc:subject>特養・老健の記事・話題</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-09T01:01:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051772">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1051772</link>
    <title>新認定調査で思うところ〜やっぱり要介護５から４になる人が増えている〜</title>
    <description>　介護保険制度の基礎となるのは、認定調査であるといってもいいかもしれませんが、今年の四月にその認定調査方法が変わったことで軽度誘導の判定につながることを指摘され、先日の平成21年10月に一部判定基準が修正されたことは記憶に新しいことだと思います。


　し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　介護保険制度の基礎となるのは、認定調査であるといってもいいかもしれませんが、今年の四月にその認定調査方法が変わったことで軽度誘導の判定につながることを指摘され、先日の平成21年10月に一部判定基準が修正されたことは記憶に新しいことだと思います。<br />
<br />
<br />
　しかし、このような判定基準の見直しがされたからと言って本当に調査基準が介助実態を反映したものになっているのかと考えると、時々疑問を感じることがあります。<br />
<br />
<br />
　先日も認定調査に来た調査員とのやり取りの中で、座位保持について、「支えてもらえれば出来る」ということと「できない」ということの違いについてhimawariは納得できないことがありました。<br />
<br />
<br />
<br />
　利用者のAさんは経管栄養（胃ろう）のかたで、簡単に言ってしまえば生活全般に全介助が必要な状態です。上肢・下肢ともに自分で動かすことはできません。膝や肘にも可動域制限があり、発語もなく意思の確認もできない状態です。<br />
<br />
<br />
　Aさんは何もしなければ寝たきりの状態で終わってしまうということになりますが、でもだからってベッドで寝るだけの生活で終わらせるのは工夫に乏しい、さみしいケアになってしまいます。<br />
<br />
<br />
　なので、Aさんは1日のうちの少しの時間、例えば経管栄養として流動食を提供する時間にリクライニング式の車いすに乗っていただき、ベッドから離れる時間をつくっています。<br />
<br />
<br />
　そして、そのAさんの認定調査でのこと。<br />
<br />
　座位保持について現在の状況を説明すると、調査員は「ではAさんの場合、“支えがあれば座ることができる”となり、これはクッションなどで姿勢を保持している状態も同じように“支えがあれば座ることができる”というとらえ方になります」と言われたので、<br />
<br />
<br />
　『でも、Aさんの場合、確かにリクライニングには乗ってはいますが、両足をしっかり床やフットレストにつけて姿勢保持することは難しい状態ですし、背もたれの角度を上げすぎて体を起こし過ぎると姿勢を保つことは困難です。<br />
<br />
　車いすも座面の角度をある程度調整し、腰やおしりが沈み込み姿勢が安定するようにできるティルト式の車椅子でないと姿勢の保持は難しい状態ですし、車いすが特殊なので座っている様に見えるかもしれませんが、乗っている状態で“支えがあれば座位保持ができる”という状態ではないのではないでしょうか？』<br />
<br />
<br />
　こんな風に調査員に現状を説明しました。<br />
<br />
<br />
　認定調査テキストを見てみると、座位保持が出来ないとは背もたれを用いても座位が保持できない場合をいい、具体的には<br />
<br />
・長期間（概ね1か月）にわたり水平な体位しかとっていない場合<br />
・医学的理由（低血圧）により座位保持が認められない場合<br />
・背骨や股関節の状態により体幹の屈曲ができない場合<br />
<br />
<br />
　とされています。himawariはAさんの身体機能を見て率直に『車いすには載っているけどそのバックレストは背もたれの機能を果たしているという状態ではないと思うし、調査基準のような具体的な理由は当てはまらないかもしれないが、それでも支えがあればできるという状態ではないのではないか？』と思ったわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
　寝たきりに陥ってしまった利用者は、himawariが担当する利用者の方たちには大勢いますが、himawariは、自分が担当するすべての利用者が一日のうち少しでもベッドから離れて過ごせるように、移動手段や座位保持の手段を講じてきました。ベッドから離れることができるというのはそれだけで生活に幅や選択しが広がります。今、丸一日ベッドで過ごす方は50人の利用者のうちゼロになりました。<br />
<br />
<br />
　しかし、最近そうした利用者が身心の機能回復ということではなく、生活の結果だけを見て、そこに至るまでのプロセスを無視した認定調査が多いと感じます。認定調査とはそんなものなのかもしれませんが、実際に心身の機能に大きな変化があるわけではないのに生活ケアの工夫のみで生まれた結果だけで、介護度が５から４になるという実態に、憤りを感じずにはいられません。<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　調査員はテキストを読み返し、こんな風に切り出します。<br />
<br />
<br />
「座位の保持は困難ということですね。でも、例えばその車いすに乗った状態で10分以上いられれば、やはり“支えがあればできる“ということになります。<br />
<br />
　また、ベッド上で頭側を30度くらいベッドUPしてクッションなどで姿勢を保持できますか？できるならば、やはり支えがあればできるということになりますから」<br />
<br />
<br />
<br />
　テキストを見ればそうなるかもしれません。でもベッド上の話はどうもおかしいと思います。himawariは調査員に言いました。<br />
<br />
<br />
『じゃあ、座位保持が“できない”人っていったいどんな人なんですか？調査員はベッド上での話をしましたが、ベッド上ですよ！臥位じゃないですか。座るということとは違うと思います。だって、ベッド上で頭側上げて姿勢を保てるようにクッションを当ててって・・・たくさんクッションつめれば、ほとんどの方が姿勢保持できるんじゃないですか？』<br />
<br />
<br />
調査員「・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
　今、himawariの担当する利用者の方たちで、認定調査の更新で身体機能の特別改善や変化がない要介護5の利用者が次々に要介護4になってしまっています。軽度判定が止まらないんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
　調査はテキストに沿って行われるものです。調査員に言ってもどうしようもないことなのかもしれません。でも、誰かが何かを言わなければ、生活の真の実態を浮かび上がってこないと、立会人himawariは一人奮闘しています。<br />
<br />
<br />
　久しぶりの更新は、なんだか愚痴っぽくなっちゃいましたね(/_;)<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護保険法・制度に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-09T00:48:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021405">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021405</link>
    <title>第12回介護支援専門員実務研修受講試験、迫る!!</title>
    <description>　さて、今年も早いものでもう十月です(*^_^*)　そして十月といえば・・・やはりケアマネ試験ですね(^O^)／　もう受験票も届いていると思いますが、試験までいよいよあと15日。今年はインフルエンザも流行していますし、体調管理が重要になるように感じます。


８００...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、今年も早いものでもう十月です(*^_^*)　そして十月といえば・・・やはりケアマネ試験ですね(^O^)／　もう受験票も届いていると思いますが、試験までいよいよあと15日。今年はインフルエンザも流行していますし、体調管理が重要になるように感じます。<br />
<br />
<br />
<strong>８０００人増の１５万１０６０人<br />
ケアマネ試験申込者数（シルバー日報）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">今月２５日に実施される第１２回介護支援専門員実務研修受講試験（ケアマネジャー試験）の申込者数は昨年より７８３４人増え、１５万１０６０人となることが本紙の調べで分かった。７年ぶりに減少に転じた昨年から一転、ほとんどすべての県で昨年より申込者数が増加。不況の影響を指摘する声に加えて、介護報酬改定の特定事業所加算の取得がインセンティブになっているとの指摘や、各種加算新設によるケアマネ事業所の収入増を受けた処遇改善への期待感の表れと見る行政関係者もあった。<br />
<br />
<br />
聞き取り調査は、本紙が毎年行っているもので、７日までに全都道府県から回答を得た。それによると、今月２５日に行われる第１２回試験の全国の申込者数は１５万１０６０人。前回の１４万３２２６人から約８千人増加した。伸び率平均は４・９％。昨年のマイナス４・２％から一気にプラスに転じた</span>』<br />
<br />
<br />
　なにはともあれ、受験者数が増えるというのはいいことなのかなと思います。一番はこのケアマネージャーの社会的な地位を確立していくことが重要に思いますが、そのためには、今後もこの資格を持つことによりインセンティブが期待できるような制度設計が必要だなあと感じます。<br />
<br />
<br />
　というわけで、今年のケアマネ試験受験者の皆さん。<br />
　himawariは応援してますよー(^O^)／<br />
<br />
<br />
参考：「<a href="http://kaigomaster.net" target="_blank">介護福祉士の生きる道</a>」<br />
　　　「<a href="http://kaigomaster.net/keamanegoukakukijun.html" target="_blank">介護支援専門員実務研修受講試験　合格基準（H18　H19）</a>」<br />
<br />
※平成20年（第11回）の試験の合格基準は、介護支援分野が15点/25問となっており、例年に比べると基準点が少し低くなっていました。また、保健医療福祉サービス分野も例年より若干合格基準点が低くなっています。毎年合格基準は精査されるため、あくまで参考として取り扱ってくださいませm(__)m<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護・福祉資格に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-10T01:53:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021394">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1021394</link>
    <title>ウィルス対策と加湿</title>
    <description>　毎年この時期になると加湿の重要性について記事にするhimawariですが、今年も空気清浄機など新しい商品が熱を帯びています。今年は新型インフルエンザの流行もあって高機能の加湿空気清浄が注目を浴びているようです(*^_^*)


空気清浄機　早くも商戦
インフルが影...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　毎年この時期になると加湿の重要性について記事にするhimawariですが、今年も空気清浄機など新しい商品が熱を帯びています。今年は新型インフルエンザの流行もあって高機能の加湿空気清浄が注目を浴びているようです(*^_^*)<br />
<br />
<br />
<strong>空気清浄機　早くも商戦<br />
インフルが影響（読売新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">空気清浄機の秋の新製品が出そろった。新型インフルエンザが流行する中、メーカーは、「ウイルス抑制」や「除菌」の新技術をアピールしている。<br />
<br />
東京・有楽町のビックカメラ有楽町店の空気清浄機売り場では、パンフレットを手に、各社の新製品を見比べる買い物客の姿が見られる。例年は、春先の花粉シーズン前が商戦のピークで、この時期はまだ売り場は閑散としている。だが、ビックカメラの販売担当者は「新型インフルエンザの影響で、今年は例年より出足が１か月早く、消費者の関心も高い」と話す。<br />
<br />
日本電機工業会によると、空気清浄機の１〜８月の国内出荷台数は、去年の同じ時期よりも２７％多い約１０４万台に伸びた。<br />
<br />
　新製品では、年間を通して利用できる多機能製品が主流で、新製品の半分以上の機種に、除湿や加湿機能が付いているという。各社の主な新商品は表の通り。<br />
<br />
　なかでも人気が高いのがシャープの「プラズマクラスター」シリーズ。プラズマ放電でプラスとマイナスのイオンを発生させる技術を使って、空気中のカビ菌やウイルスを効果的に分解・除去するという。<br />
<br />
　ダイキン工業の「光クリエール」シリーズは、独自の「ストリーマ放電」技術を使って放電量を従来比で１・５倍に高めて酸化分解力を増強したのが「売り」だ。パナソニックの「うるおいエアーリッチ」は、水から生まれた微細なイオン「ナノイー」を発生させる機能を搭載。空気中だけでなく、天井やドアノブなどに付着した菌やウイルスも除菌できると説明している。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「新型」対策、小中学校に空気清浄機（読売新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">新型インフルエンザ対策として栃木県大平町は６日、ウイルスの活動を抑制する機能や加湿機能を備えた空気清浄機を、町内の全６小中学校の各クラスに設置した。<br />
<br />
各学校の普通教室に計９２台が設置された。１台３万円で計２７６万円。このうち２００万円は、町民２人からあった教育振興のための寄付金が充てられた。<br />
<br />
大平中央小（児童数６５６人）では２０台が設置された。同校では、日頃からうがいや手洗いを奨励しているといい、酒井英子教頭は「流行に備え、子どもの健康のために有効に活用していきたい」と話している</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
　空気清浄を兼ねた気化式加湿器は、冬場はとても重宝されると思います。himawariも自宅で使用していますが、湿度管理には欠かせません。上記の記事の小学校のように、特養でもぜひ導入したいものですが、加湿器の中では高価なものだと思いますし、うちの職場ではなかなか手が出ないのが本音かもしれません(ーー;)　でも、ほしいなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「絶対湿度」不足　ウイルス招く（読売新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">１１グラム下回るとのどの機能低下<br />
<br />
空気が乾燥し、新型インフルエンザの大流行が心配されるこれからの季節、絶対湿度（空気１立方メートル中の水分量）が１１グラムを下回ると、のどの乾燥が進み、ウイルスの侵入を防ぐ機能が低下することが、北里研究所病院耳鼻咽喉(いんこう)科部長の研究で分かった。<br />
<br />
健康な男女１１人に、温度と湿度を調整できる部屋に入ってもらい、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ鼻の奥の繊毛の働きを観察。絶対湿度が１１グラムを切ると、繊毛の働きが低下することが明らかになった。<br />
<br />
天気予報で使われる「６０％」などの湿度は、相対湿度と呼ばれ、絶対湿度とは異なる。気温が１０度の時と２０度の時を比較すると、相対湿度は同じ６０％でも、絶対湿度はそれぞれ５・６４グラム、１０・３７グラム。気温が低下するほど、空気が含むことができる水分量が少なくなるためだ。<br />
<br />
　日頃はなじみの薄い絶対湿度だが、１９日から、お菓子メーカーのホームページ（http://teicalo.com）で全国９都市の絶対湿度予報が始まる。橋口さんは「冬場はあめをなめたり、マスクをしたり、加湿器を使ったりして、のどの潤いを保ってほしい」と話す。</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
　加湿の重要性は「<a href="http://kaigomaster.net" target="_blank">介護福祉士の生きる道</a>」の「<a href="http://kaigomaster.net/situdotaisaku.html" target="_blank">感染症予防のための環境整備〜湿度の調整〜</a>」というページでも触れています。是非参考にしていただければと思います。<br />
<br />
<br />
関連カテゴリー：「<a href="http://brog.kaigomaster.net/?cid=29625" target="_blank">介護と医療に関する記事</a>」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護と医療に関する記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-10T01:32:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1019210">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1019210</link>
    <title>緊急雇用対策〜介護職の待遇改善のきっかけになるか〜</title>
    <description>　100年に一度の経済危機といわれ、麻生内閣では緊急経済対策として2009年4月の介護報酬UPとは別に介護職員処遇改善交付金を創設したことは記憶に新しいが、直接介護職の待遇改善につながるケースはまだまだ少ないことが報道されています。


介護報酬増も…　
県内事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　100年に一度の経済危機といわれ、麻生内閣では緊急経済対策として2009年4月の介護報酬UPとは別に介護職員処遇改善交付金を創設したことは記憶に新しいが、直接介護職の待遇改善につながるケースはまだまだ少ないことが報道されています。<br />
<br />
<br />
<strong>介護報酬増も…　<br />
県内事業所７割、給与増額見送り（神戸新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">人材不足が深刻化している介護職員の給与アップを目指して、４月に介護報酬が３％引き上げられたものの、兵庫県内の介護事業者のうち７割が給与の増額を見送っていたことが５日、県の実態調査の中間集計で分かった。報酬の増額分が事業所の経営改善に吸収されたとみられる。<br />
<br />
調査は県内の高齢者や障害者の施設・事業所９７００カ所を対象に、インターネット上で実施。９月末までに約６割から回答を得た。給与の増額に踏み切ったのは３割程度で、上げ幅も平均１・６％（約３０００円）にとどまった。<br />
<br />
増額を見送った事業所は、理由として「報酬のアップ幅が小さく、人件費以外の運営経費に充当するのがやっとで、給料に反映できなかった」「報酬の加算要件を満たせず、報酬増の恩恵がなかった」などを挙げた。<br />
<br />
介護報酬増は麻生太郎内閣が「職員の賃金の月額２万円アップ」を掲げて実施し、障害福祉サービス費も５・１％上がった。だが、給与への反映は各事業所の判断に委ねられていた。<br />
<br />
麻生内閣は追加施策として、申請があった事業所に職員１人当たり月１万５０００円の給与引き上げ相当額を交付する「介護職員処遇改善交付金」を創設したが、県内の事業所の申請率は９月末時点で３割程度にとどまっている</span>』<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>政府、緊急雇用対策に本格着手<br />
介護従事者の処遇改善（47NEWS）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">政府は５日、厳しい雇用情勢を踏まえ、緊急雇用対策に本格的に着手する方針を固めた。菅直人副総理兼国家戦略担当相と長妻昭厚生労働相が午後に会談し、緊急雇用対策本部の設置も視野に今後の具体的な対応を協議する。介護従事者の処遇を改善して、雇用創出につなげる案などが検討される見通しだ。<br />
<br />
　平野博文官房長官は午前の会見で、雇用情勢について「大変厳しい環境にあることは現実に間違いない」と強調。対策本部の設置に関して「今後の進展によっては当然考えなければならない」と述べ、前向きに検討する考えを表明した。政府内には、早ければ６日に関係閣僚でつくる対策本部の設置を閣議決定する案が浮上している。<br />
<br />
　麻生内閣で成立した２００９年度補正予算には、非正規労働者や職業訓練中の生活支援など１兆２７００億円の雇用対策が盛り込まれている。政府高官は、再就職を支援するための職業訓練の強化などで改善の必要があると指摘した。菅氏らは当面、０９年度補正予算や予備費の活用で対応する方向だ。<br />
<br />
　民主、社民、国民新３党は連立政権発足に当たり「深刻化する雇用情勢を踏まえ、速やかに緊急雇用対策を検討する」と合意。総務省が２日発表した８月の完全失業率は７カ月ぶりに改善したものの、長妻氏は「戦後最悪の水準というのは変わりない」と厳しい認識を示していた。</span>』<br />
<br />
<br />
　ニュースなどでは、麻生内閣の補正予算の執行見直しを鳩山内閣が行うといわれていますが、現時点ではあまり活用されていない「介護職員処遇改善交付金」をもう少し活用しやすい形にしていくべきではと単純に考えてしまうものです。<br />
<br />
<br />
　国会論戦も始まります。介護職として民主党政権の掲げる政策がどこまで実行できるのか、見つめていきたいところですね。<br />
<br />
<br />
<br />
カテゴリー：<a href="http://brog.kaigomaster.net/?cid=5874" target="_blank">介護・福祉職の労働問題関連</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護・福祉職の労働問題関連</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-06T11:33:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.kaigomaster.net/?eid=1013668">
    <link>http://brog.kaigomaster.net/?eid=1013668</link>
    <title>政権交代　介護業界の転換となるか？</title>
    <description>　久しぶりの更新になります(*^_^*)

　なかなかブログ更新ができずにいたんですが、まあ自分の職場で色々慌ただしいことが続いていたということもあり、前回の記事からあれよあれよと約1か月経ってしまいました((+_+))


　世の中の動向で最も大きなものといれば、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　久しぶりの更新になります(*^_^*)<br />
<br />
　なかなかブログ更新ができずにいたんですが、まあ自分の職場で色々慌ただしいことが続いていたということもあり、前回の記事からあれよあれよと約1か月経ってしまいました((+_+))<br />
<br />
<br />
　世の中の動向で最も大きなものといれば、やはり政権交代ですね。民主党政治がこれからどんな国民生活をもたらすのか、期待と不安が入り混じった状況かと思います。しかし、今回の衆議院選挙、民主党が少し勝ち過ぎたような気がしちゃいますね。振り返るとメディアも極端な報道が目立っていたように思いますし、まあ、政治も経済も行き詰まりを感じていたし、「一度大きく変えたい」という思いが民主党の大勝を生んだということなのだと思います。<br />
<br />
<br />
　そして、政権が代わって私たち介護従事者が注目するのは、今後の介護保険制度の運営と介護従事者の環境、待遇改善等々の政策です。民主党マニフェストでは「介護職の給与を4万円UPさせる」といっていますが、これが実現するかどうか、まだまだ未知だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>療養病床　削減なら介護の質低下<br />
民主党は計画凍結の方針　報酬減り職員が減（中日新聞）</strong><br />
<br />
『<span style="color:#FF6600">民主党を中心とする連立政権が発足した。介護、医療の分野では、同党が療養病床削減計画の「当面の凍結」を打ち出していることが注目される。計画通り削減されるとどんな問題が起きる可能性があるのか。<br />
<br />
　東京都八王子市の上川病院は、百二十六床すべてが介護療養病床。入院患者の平均要介護度は４・５と重い。ほとんどが認知症と、脳血管疾患、腎臓病、がんなどの疾患を併発し、少しのことで健康状態が悪化してしまう人たちだ。<br />
<br />
　患者の急変に備え、医師は二十四時間体制で詰める。認知症で意思をうまく伝えられない患者たちには、わずかなしぐさでトイレに導き、体調変化にも気付いてくれる看護や介護の職員は、心強い存在だ。ここで最期をみとられる患者は７６％。医療の必要度が高く、特別養護老人ホームなどに移れる人はほとんどいないという。<br />
<br />
　同病院の理事長は、療養病床の中に、認知症の患者が暴れないよう、患者をベッドに縛り付けるところがあることを認めつつ「うちは患者さんの尊厳を保つため、拘束をせず、おむつも極力しません。他の病院にも広がってほしいが、削減計画が進めば、それも難しくなる」と話す。<br />
<br />
　削減計画では、介護療養病床は廃止され、介護療養型老人保健施設（新型老健）などへの転換を求められる。新型老健では、法律上求められる看護・介護職員数こそ療養病床と変わらないものの、医師の常駐は義務でなくなる。介護報酬も安くなり、施設の収入も減ってしまう。<br />
<br />
　削減計画が実行されたとき、吉岡理事長が描く将来像はこうだ。<br />
<br />
　収入減に伴い、施設は職員を法定定員ぎりぎりまで削らざるをえなくなる。職員減に伴い、介護、医療の質が低下すれば、ベッドへの縛り付けが再び日常化。患者の健康状態が悪化しかねない。医師が常駐しないため、状態が不安定な患者の受け入れは困難に。施設を追われる介護難民が大量に発生し、在宅に戻された患者の家族には、たんの吸引や認知症への対応など、重い負担がのしかかる−。</span>』<br />
<br />
<br />
　療養病棟削減は、自民党政権下では、「聖域なき改革」として進められてきたものです。この削減計画に合わせて、療養病棟から介護療養型老人保健施設（新型老健）への転換が求められるなどしていました。<br />
<br />
<br />
　動き出している体制を途中で元に戻すということは、大変な苦労を強いられます。民主党政権でのこの削減計画凍結は、すくなからず混乱を生むでしょうし、高齢者介護、医療について十分な体制構築を取り組む必要もあります。今後も動向に注目です。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>介護・福祉業界全般の記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-27T01:25:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>himawari</dc:creator>
    <dc:rights>himawari</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>